国内初となるアスレチックeスポーツが本格的に始動しました。その第一弾として、FunLife株式会社が提供しているアスレチックeスポーツのエンタメ型フィットネスアプリ「FITRIS」は、京都府亀岡市と連携し、参加者の運動習慣定着化を目標としたオンライン/オフラインイベントを開催するようです。
FITRIS(フィットリス)とは

FITRISは、身体を動かしてブロックを操作して遊ぶ、アスレチックeスポーツのエンタメ型フィットネスアプリとのこと。見た目はテトリスとほぼ同じようです。ハイスコアや消費カロリーで家族・友人と共に競い合ったり、過去の運動履歴を確認しながら昔の自分と競ったり、ゲームで遊ぶ感覚で運動ができるスマートフォンアプリだそうです。
紹介HP:http://fitris.vsfit.app/
iOS:https://apple.co/2RCys8D
Android:https://bit.ly/3f4P7dY
京都府亀岡市との取り組み
同キャンペーンは、京都府亀岡市が行うサンガスタジアム・イノベーション・フィールド実証支援事業2021年度(SIF事業)で採択された事業のうちの一つとして、亀岡市民の健康増進のため行うことを主な目的としているといいます。
その傍ら、同市民以外でも参加できるパートを設けているとのこと。
SIF事業詳細:https://kameoka-sif.jp/
イベント概要
<オンラインキャンペーン>
日時:2月1日(火)~2月21日(月)
ユーザーが亀岡市内と亀岡市街の2チームに分かれて戦うチーム戦とのこと。
「チーム内ハイスコア」、「チーム平均消費カロリー」、「チーム平均ゲーム数」の3つの種目で対戦します。
3種目のうち2種目で勝ったチームの勝利となります。
<オフラインキャンペーン>
日時:2月26日(土)
決勝戦として亀岡市民限定で、サンガスタジアムにて行われます。
亀岡市民チームのハイスコア上位10名を招いて、ハイスコアで勝負するとのこと。
オンラインキャンペーンは、お家でも楽しく運動を続けられることを目的としているそう。また、オフライン決勝戦は新型コロナウイルスの状況を加味し、感染拡大防止に努めて開催するそうです。
オンライン/オフラインキャンペーン共に成績上位者には豪華賞品がプレゼントされるとのことです。
今後の展開
FITRISは、スマートフォンがあれば無料でDLでき、誰でも気軽に参加できるゲームスタイルのフィットネスのため、運動を継続できるといいます。そのため各企業の課題でもある健康経営の対策として、関係部署に提案するとのこと。また、各自治体とはSDGsの取り組みとして提案するそう。
さらに、効率よく商品の宣伝をしたい、効果の出るサンプリングをしたいという企業を対象に、ユーザーデータを基にしたサービス提供を行う予定とのことです。
参考
FunLife株式会社について
会社名:FunLife株式会社
代表者:田巻 富士夫
URL:http://www.funlifejapan.com/